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実写版の評価など(にゃもさんへの返事)

First post in a long time and it’s going to be in Japanese =) Sorry. This is a response to Nyamo over at http://heartattack507.blog84.fc2.com/ from this post: http://heartattack507.blog84.fc2.com/blog-entry-1258.html にゃもさんへの返事。長くて、画像なども使えたくて、FC2Blogのコメント機能で返事しづらかったので、こちらで書きました(^_^;) 元のコメントは: まったく別物になってる場合とか。。泣きそぅですょね  从*´Д`*A アメコミからの実写映画化されてるのが多いけど アメリカでの反応ってどーなんでそ? 日本人が主人公だったアニメを アメリカ人(外人)が演じるのがヘンに感じるのかな? 从ーωー;从 うーん。。。 ちょっと返事長くて、内容も難しいだから変な(いつもより)日本語を許してください(^_^;)基本的に返事は2パート: 1. まずはアメリカでは実写版やリメーク(前にあった映画・テレビ番組を新たに作り直すこと)に対しては評判が悪い。一般的に「よく出来た」と思われるようなものは非常に珍しいで、アメリカの雑誌・ウェブサイトなどで調べても文句書かれているのが多い。 しかしながら、そうであればどうしてこんなに多く実写版とリメークを作るかというといくつかの理由はあるけど、基本的に お金になる、そして大金になる可能性がある(成功した場合)。 実写版やリメークは成功した場合は既にファンたくさんいるので、よく出来た、評価のいいものは成功しやすく、すごいお金になれる。成功したものの例だとBatman Begins、Spidermanとか。しかしこういう「よく出来た」ものでも元のコミックとかとだいぶ内容が違ったりする。 それで成功しなくても、一応ファンが既に入るで、酷い作品になってもある程度の人数は絶対見に行くことが確定できる。これはなぜかというと、やっぱりファンでいると、酷くても、ちょっとどうなっているか見てみたいという気持ちの人が多いだからかな。 英語ではこれはMorbid Curiosity(病的な好奇心?)という。悪いで、自分は多分好きじゃないと分かっているのに、どうしてもどうなっているか知りたいだから「みなっきゃ!」という気持ちがある。 2. アメリカでも元の主人公が日本人とかで実写版・リメークにするとわざわざ変えるのも不満を感じる場合もある、問題ない場合もある。 日本のアニメ・漫画が元の場合は特に複雑。日本の漫画やアニメだと、見た目で判断するとあまりはっきり日本人でも外国人でもに見えないキャラが多くて、外国人が見ると特にそんなに「このキャラが日本人」という意識が強くない場合は多いと思います。 そして日本のアニメ・漫画だと話の内容は特に設定が日本で、キャラは日本人というのはそんなに大事な要素でないものも多いと思います。設定がどこでも(というか設定場所は実際の世界に存在しないところという場合も少なくもない)でキャラの人種・国籍も何にしても上手くいく話も多い。 士郎正宗(攻殻機動隊(Ghost in the Shell)の作者)が描く日本人と外国人。髪色一緒にすると顔だけでどっちがどっちか判別出来る? [inspic=550,left,,0] […]

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